6月上旬はアヤメが咲き誇り、6月頃から8月初旬頃まで繁殖のためかハリオアマツバメが飛来する。
ハリオアマツバメは、日本の中でも、北海道や松本市安曇など、飛来する場所が決まっていて、木祖村のあやめ公園池もその1つ。
業界内では特に有名な場所であり、アクセスがしやすいために、7月頃には、毎日30人以上の愛好家がカメラを構えると言われている。あやめ公園池には、水を飲むためか、トップスピードで急降下して、池に降りることなく急上昇する姿が、無着陸で飛行を続ける飛行機に例えられることもある。
また、最高時速170kmは、水平飛行では最速の生物で、1日の大部分を飛行して過ごすとのこと。
ハリオアマツバメやあやめの季節以外でも、四季折々にその表情を変える絶景の人気スポットとして多くの写真家を魅了し続けるあやめ公園池。
生息する生き物は実に多様であり、木祖村の里山の美しさを象徴するため池。







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