8/22大芝高原祭りと8/1木曽川源流夏祭りとの比較

大芝高原夏祭りを見てきました。

朝8:30から、主要通路は通行止めで、質問しようとしたら、「何か意見がある方は南箕輪村役場に言ってください。私たちは指示を受けているだけ」とけむに巻かれましたが、確かに1人の警備員が何かを知っていて判断できる訳ではないので、この対処方法は良いかと思いました。

それから、午前中から歌や太鼓の出し物でステージはわんわんとしています。木祖村の場合は、夕方の17時過ぎくらいからが子供たちのステージですが、今年は信州プロレスのステージがあったので、それを含めると似たような感じでしょうか?

南箕輪村大芝高原祭りは、屋台は30~50軒くらいはありそうで、高原の林の中に点在していますが、森を散策する感じで良いですね。ただ、どこもかしこも人・人・人で、疲れてしまうほどに行列ができています。木祖村の場合は、スペースの関係もあって、選ばれし25軒ほどが出店しています。どこも行列はほどほどで、ストレスなく購入できるのは良い所。

高原の林の中から、花火がどんどん上がっています。今は野球場からですが、1km先でも良く見えますね。大きくてきれいな花火です。木祖村は、発数はそこまで多くないですが、国道19号沿いなど、上から見下ろせるのが魅力の一つ、諏訪湖だって、下から見上げて首が疲れるよりも、峠の上から見下ろすことが多かった自分としては、大芝の下から見上げる花火は疲れるので、真横から見れる木祖村の花火は、ド迫力!最高!

大芝高原祭りは伊那谷の夏祭りの最後の祭りと言う位置づけで、どこも祭りをしていないお盆明けなので、南箕輪村16000人だけでなく、6万人の伊那市からも箕輪からも大勢詰めかけるので、シャトルバス乗り場がいつも大混雑!乗り場の老人ホーム横のグランドに入るのに、大芝線が大渋滞。中に入っても駐車待ちで大渋滞!その後はシャトルバス待ちで大渋滞!と聞いていましたが、今年はどうでしょうか?渋滞が無ければ良いのですが。ファミリーマート付近も送迎で大渋滞。今年は、大芝高原の内部の駐車場を全て有料の予約制としたために、その辺は大きな混乱はなかったようですが、送迎場所が西箕輪線の上の方からなので、良いのか悪いのか、混雑しそうだったので自分は近寄りませんでしたが。

木祖村の場合は、日本で一番夏祭りが多く開催される、8月第一土曜日の開催なので、東京や日本各地の花火大会や長野県各地の夏祭り、松本ぼんぼん、長野びんずる、伊那祭り、などとバッティングするので、人口2500人の村人と、愛知県や三重県、名古屋市、日進市、知多市、木曽岬町、尾張旭市、一宮市周辺の木曽川流域の交流自治体の方々が中心なので、参加者は大規模自治体にかないませんが、気持ちに余裕が生まれます。また、役場駐車場で開催なので、役場駐車場には、業者の方や来賓の方しか止められませんが、小学校や村民センターなど、徒歩5分位に停められる場所が沢山あり、ストレスなく、祭りに参加できるので良いでしょう。

どちらも、一長一短ありますが、別の時期の開催なので、両方とも楽しむのがお得だと思います。

以上、比較してみました。