木祖村について

木曽川の祖

木祖村の”祖”は、木曽川の流れがはじまる源流に位置することから名づけれれたと言われています。
中山道69次の宿場の中で、35番目に数えられ、中山道の中心であり、多くの旅人との交流から生まれた文化や伝統が古くから息づき、脈々と次の世代へと受け継がれてきました。

私たちについて

時代が変わり、暮らしが変わっても、変わらない人々の笑顔がある。

木祖村には、笑顔が集まる瞬間(とき)がある。

生まれた場所や世代が違っても共に集える場所がある。

そんな場所に暮らす人々の笑顔にまた会いたくなる。

日常の風景

木祖村の風景の素晴らしいところは、私たちの暮らしているすぐそばを清流が流れ、色とりどりの色彩が溢れているところです。
夜には悠久の星々が静かに輝いて、透き通るように静謐な空間に浸りながら、星のささやきに耳を傾けられます。
この風景は決して特別なものではなく、道端に車を止めれば、四季の彩や美しい川の流れを目にすることができます。

木曽川の水が生まれるこの土地は、美しい水と空気、雄大な山々など至る所で「山紫水明」を感じらます。

近年、夏の水不足や渇水対策など、都会では話題になることがありますが、ありがたいことに木祖村には大きなダム湖と木曽川があります。

自然の恵みである、美味しい水を頂いて、心豊かに体も元気よく村人たちは毎日の暮らしをすごしています。

木祖村の標高はとても高い場所にあります。

役場のある場所は標高922.796mとされています。また、木祖村全体の平均標高は1427mとされています。

標高が高いことは日々に季節の寒暖差を生じさせ、高原野菜に大きな恩恵をもたらします。

寒暖差によって高原野菜は活力と粘り強さを内に育み、特産の(御嶽)白菜やとうもろこしに絶品の甘さが生まれます。